MtGみたいなブロックチェーンゲームNovaBlitzやろうぜ!

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はじめまして。「んペ」とか「んぺー」とか呼んでください。
ブログ初記事は何を書こうかと思っていたけどこれしかないですね。

NovaBlitz-Logo

NovaBlitz(のばぶりっつ)はご存知だろうか。

NovaBlitzをご存じない?マジか。

じゃあマジック:ザ・ギャザリング(MtG)はご存知だろうか?ご存知でない?マジか。

MtGは世界最初のトレーディングカードゲームであり、遊戯王に追い抜かれるまでは世界トップの人気を誇っていたTCGである。要は、いま現在めちゃくちゃたくさんあるTCGの原型ともいえるゲーむ。遊戯王の元ネタ

そのMtGを作った人がアドバイザーとして参加して作ったオンラインTCGがNovaBlitzで、NovaToken(NVT)というトークンと紐付けていく展望があり、そしていま私がドハマりしているゲームというわけです。

ゲームとしては、コスト(MtGでいうところのマナ)を支払ってユニット(クリーチャー、モンスター)を召喚して攻撃したり、パワー(呪文)を唱えたりして、相手のライフを先に0にしたほうが勝ち、というスタンダードなもの。

そんなNovaBlitzの大きな特徴とオススメする理由を書いていこうかと思います。

 

 

世にも珍しい同時進行TCG

通常のTCGではターン入れ替わり制

多くのTCGは
自分のターン(自分がカードをプレイし、ユニットで相手を攻撃。相手はブロック。)

相手のターン(自分がカードをプレイし、ユニットで相手を攻撃。相手はブロック。)
を繰り返してゲームが進行していきます。

 

俺のターン!ドロー!

モンスターカードを召喚してプレイヤーにダイレクトアタック!

ってヤツですね。この間、基本的には対戦相手は動けません。

ところがNovaBlitzではそこから大きく違う!
なんとターンの入れ替わりというものがありません!

 

NovaBlitzではターンが同時進行する!

NovaBlitzでは、自分と対戦相手が同じタイミングでカードをドローし、同じフェイズでカードをプレイし、同じフェイズでコンバット(アタックとブロック)をするのです!

NovaBlitz-カードプレイフェイズ画面

画面中央の水色のバーが毎ターンのカードプレイ制限時間
このバーがなくなるまでにユニットを召喚したり、パワーを使ったりします。
ちなみに残りわずかのタイミングでカードをプレイすると相手の制限時間だけ延長されます。

 

当然コンバットも同時進行!

NovaBlitz-コンバットフェイズ画面

こちらはコンバット画面。
真ん中の赤いバーがコンバット制限時間で、時間内にどのユニットでアタックし、ブロックするかを決めます。

アタックは対戦相手への直接攻撃。
ブロックはアタックしてきた相手ユニットを止める。
つまり、アタックした自軍ユニットが相手ユニットにブロックされなければ対戦相手へのダメージになります。
一方で、自軍ユニットがブロックすると指定した相手ユニットがアタックしてこなかったり、別の自軍ユニットをブロックしようとすれば、そのコンバットは実行されません。

 

ドロー、プレイ、コンバットまでで1ターン
特殊なカードをプレイしていない限りはここで次のターンに移行し、またドローから。

これを繰り返して、対戦相手の体力を0にすれば勝ちです。

 

 

NovaBlitzは多くのTCGの問題点を解決できる!

そんな革新的なゲームシステムのNovaBlitzですが、それだけじゃありません。

TCGをプレイしたことがある方はわかるかと思いますが、TCGにはオンライン・リアルともに多くの問題点があります。

こちらはNovaTokenのホワイトペーパーから引用していきます。
NovaBlitzだけのお話ではないので少し脱線もしますが…。

Nova Token White Paper_Japanese-1st edit

https://docs.novablitz.com/Nova+Token+White+Paper+JPN.pdf

 

NVT-ホワイトペーパー

 

カードの所有権はプレイヤーにある

通常のオンラインTCGでは、カードの所有権はプレイヤーにはありません。
例えばそのゲームのサービスが終了したら、基本的に手元には何も残りませんよね?

逆にリアルTCGでは所有権はプレイヤーにあります。
その一方で紛失・盗難・破損などにより使用不能になるリスクがあります。

そしてブロックチェーン技術を導入するNovaBlitzでは、所有権はプレイヤーにあり、しかも何者にも改竄不可能というわけです。

 

不正行為ができない

あまり詳しくありませんが、オンラインTCGでは所謂チート行為が可能のようです。

こちらはリアルTCGでも可能ですね。複製や窃盗、プレイ中のイカサマなど。

しかしNovaBlitzでは、ブロックチェーン技術を用いて全てのカードの出自が記録されます。

 

カード売買が可能

多くのオンラインTCGでは、ゲーム内のカード売買ができません。
リセマラすればいくらでも稼げてしまうし、そうなるとどんどん価値が下がるし、あんまりメリットないですからね。

逆にリアルTCGではカード売買が盛んに行われていますね。
一方で店舗へ行かないといけなかったり、ネットショップだったり、少し手間。

NovaBlitzでは現状そういった機能はありませんが、今後ゲーム内に実装予定
バージョン1.0では取引板による取引、バージョン2.0ではオークション形式も追加予定だそうです。

 

カード入手にコストがかからない

オンラインTCGでは新しいカードを手に入れるには課金が必要な場合がほとんどです。
無課金で手に入れるには限度があるでしょう。

リアルTCGのほうがこの傾向は顕著で、新しいカードを手に入れるにはお金が必要になります。

この定期的な出費をなくすため、新しいカードが発行される際に、NVT所有者へはその所有数に応じた数のカードを配布する予定だそうです。
結局NVTを得るための出費は必要になりそうですが…。ちなみにいまのところ、無料でNVTを入手する方法もあります。こちらについては後述。

 

プレイヤーが経済的利益を得られる

オンラインTCG、リアルTCGともに、カードゲームで収入を得られるプレイヤーはほんの一部です。

NovaBlitzでは、上述のカード配布によって支出なしに新しいカードを得られますし、余ったカードを売れば利益にもなり得ます。
また後述するように、NVT払いではありますが、賞金付きの大会も定期的に開催されています。

 

大会には誰でも参加可能

オンライン・リアルともに、賞金が出る大会へ参加できるのは極一部のトッププレイヤーのみ。

ところがNovaBlitzでは、NVT払いではありますが、賞金付きの大会が定期的に開催されていますし、参加資格もありません。
これが前述した、無料でNVTを手に入れる方法になります。なんと大会に参加しさえすれば、成績がどうであれNVTを手に入れることができます。
ちなわち、誰でもカードゲームで収入を得られるのです!

 

開発者にとってもお得

どうやら現行のiOSアプリやSteam上のゲームは、プラットフォームを使用するにあたりAppleやSteamなどへ収入の30%を支払わないといけないようですね。

それがNVTを使用することで10%になる、ということだそうです。
あまりプレイヤー側には影響なさそうですね。

 

 

NovaBlitzにも問題点はある

革新的なゲームであるNovaBlitzのすごいところを紹介してきましたが、そんなゲームにもまだまだ問題は多くあります。今度は問題点を紹介していきましょう。

全部英語

MtGの本拠地はアメリカです。なので基本は英語なのですが、いま国内では日本語版が流通しており、不便はなくなりました。

そしてNovaBlitzですが、いま現在全部英語です。
上に貼った画像見てもらえばわかりますが、ゲーム自体英語だし、ゲーム始めるにも英語、大会参加も英語だしサポートも英語。ぜーんぶえいご!!

なので英語アレルギーの人には辛いかと思います…始めちゃえば慣れるんですが。
カードの効果さえ覚えてしまえばゲームをプレイする分には問題ありませんし。

さらにいまは「NovaBlitz流行らせてみんなで遊びたいぜ!」って方が日本語で解説記事たくさん書いてくださってます。大丈夫、こわくない。

 

正式アプリ版がない

現時点では基本的にPCでしか遊べません。それが次項にもつながってくるんですが…。

PCでやるにもNovaBlitzを直接インストールするのではなく、Steamというゲームプラットフォームに登録・インストールしてからNovaBlitzをダウンロードするという面倒臭さ。
いや、やればなんてことないし、PCゲーをやるならよくあるパターンなのですが、「ちょっと試しにプレイしてみたいなー」って人はたぶんここでやめてしまうのではないかと。

アプリ版については現在βテストを実施中。
私も応募して参加しているんですが、なぜかスマホがインストールを拒むのでタブレットにてプレイ中。大きな不具合は生じてないので、そのうちアプリ版も正式リリースされるかと思います。

 

プレイヤーが少ない

上記2項が大きく関係しますが、とにかくプレイヤーが少ない。
毎日提示されるDailyQuestをクリアしているだけで世界ランク上位に入れるくらい少ない!

普段はランダムマッチでオンラインのプレイヤー同士が対戦する形式なのですが、マッチングするのに時間かかるし、時間かかりすぎて割と頻繁にCPUとの対戦になるし、マッチングしても同じ人と連戦になるし、といった状況。もはや「またお前か」を通り越して「お!違う人になった!」というレベル。

日本人プレイヤーはそこそこ増えてきているようですが、まだまだ少ない!

 

大会参加者が少ない

プレイヤーが少ないんだから当然よね、といった感じですが。

現在、日本人向けの大会を主催していますが、参加人数は多くて15名程度。
10名を割ることもしばしばあります。

非公式大会とはいえ賞金も一応出るのですが、なかなか参加人数が増えません。
やはり母数が足りていない…。

大会の参加方法などの詳細についてはまた後日。

 

ゲーム自体の問題は多くない

どうですしょう、この「どれもゲーム直接関係ないやん」っていう問題点の数々。

そうなんです。ゲームはめちゃくちゃおもしろいんです。

数あるブロックチェーンゲームの中でダントツにゲーム性が高いと言われています。
私は他のブロックチェーンゲームやったことないのでわからないんですけど、そもそもブロックチェーン関係なしにゲームとして完成度高いです。
事実まだトークン活用できてないですからね。いまのところただのオンラインTCGですw

MtGやってた人ならすんなり入れるし楽しめると思います。
「こいつ極楽鳥じゃねーかよ!ww」みたいな楽しさもあります。さすがに20年以上の歴史があるMtGでの学びがあるおかげか圧倒的なバランスブレイカーっていないし、そこまでいかないにしても強キャラはいるけどそれはちゃんとメタれるし。

 

 

人が少ないということは、先行優位に立てる

でも逆に考えてみてください。

多くのソーシャルゲームがそうであったように、対人戦のあるゲームは基本的に先行者優位です。
でも人が少ないということは、まだまだ優位に立てる先行者の側になれるってことなんです。

だって大会参加者は20名もいませんよ?
いまから始めても、ガンバれば上位入賞できそうな気がしませんか?

繰り返しますが、そもそもNovaBlitzはまだトークンとの紐付けがされていません。
ゲーム内通貨はありますけど、無課金でまったく問題なく遊べます。もちろん課金すれば強力なカードを早めに揃えることができますけど。

トークンとの紐付けがされたら、アプリ版が正式リリースされたら、日本語に対応したら、プレイヤーは一気に増えると予想しています。

そうなる前に、興味のある方は是非早いうちに始めて欲しいのです。

 

何よりいろんな人と対戦したい!

おもしろいゲームは人に勧めたい!そして一緒に盛り上がりたいんです!オタクだから!

そういうわけで本当は、日本人プレイヤーを増やすために、ハードルを少しでも下げるべく、日本語での解説記事を書いていこうと思ったのです。

そしたら前置きだけでこんなに長くなってしまったのでまた今度書きます。

内容としては

「NovaBlitz自体はプレイしてるけど大会とかやってんの?出てみたい!」って思ってる人を対象に、大会参加方法について日本語で解説しますよ

というのを想定しています。そもそもプレイヤーが少ない話はどこ行った?って感じですが、NovaBlitz自体の始め方や、ルールの解説、デッキレシピなどなどは他の方のブログなどをご参照ください。

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