コントラクトサーヴァント-CARD GAME- 基本情報まとめ

コントラクトサーヴァントアイキャッチ画像コントラクトサーヴァント

コントラクトサーヴァントを知れ

前回、のばぶり終了のお知らせに打ちひしがれたのばぶりおじさんが、次に期待しているブロックチェーンゲームとして名を挙げていた1つ、コントラクトサーヴァントを紹介していきます。

コントラクトサーヴァント、正式名称は『コントラクトサーヴァント -CARD GAME-』のようです。
公式での略称はコンサヴァ、CSCGが使われています。Twitterでのハッシュタグもこの2つとコンストラクトサーヴァントが使われていますね。

個人的には、Twitterで使うタグはNovaBlitzと同様2つに絞るつもりで、
#こんさば 個人的な備忘録、メモなど。(NovaBlitzでいうところの #のばぶり)
#CSCG 周知したいことなど。(NovaBlitzでいうところの #NovaBlitz)
と使い分ける予定。
使い分ける理由は、公式タグでチラ裏メモをつぶやき続けることに抵抗があり、「有益情報欲しくてハッシュタグ検索してるだけで、お前のメモツイートなんぞ見たくないんじゃ!」となるのを恐れて。実際私がゲーム名で検索かけたときに思うことがあるのでw

情報の発信は公式サイトの他、PlayDAppTwitterDiscordMediumの5箇所。
本投稿は、上記5つから得た情報をもとにしております。

制作会社はアクセルマーク

好調らしい幽遊白書、キングダムのスマホゲー、ワールドクロスサーガなど、これまでに10を越えるゲームを手がけているそう。
恥ずかしながら存じ上げませんでした。

ブロックチェーンゲーマーに近しいところでいうと、ブロックチェーンゲーム情報メディアBlockchain Game Info、DAppsのトークンプレセール予約が出来るプラットフォームPlayDAppの運営でもあるようです。
こちらも恥ずかしながら存じ上げませんでした…。

つくづく私はまだまだブロックチェーンゲーマーではないのだなと実感。
しかしアクセルマーク、DApps普及に向けてかなり動いているようですね。これは期待が高まります。

本題、コントラクトサーヴァントってどんなゲーム?

基本情報

Medium掲載のホワイトペーパーから引用。

ホワイトペーパー記載のコントラクトサーヴァント概要

プラットフォームとしては、マルチデバイス対応で、PC,タブレット,スマホと多種のデバイスの動作に対応しているとのこと。
このマルチデバイスという表現が、データ共有して1アカウントを複数デバイスから操作できるのか、それとも各デバイスで独立なのかは不明。 今度Discordで質問してみます。

つづいてブロックチェーンと関係ない部分

ストーリーの導入はこんな感じ。こちらもMediumより引用。

Medium掲載のコントラクトサーヴァントプロローグ

思っていたより壮大なゲームでした。この術者というのがプレイヤー、英雄達の魂がサーヴァントのようです。

どういうゲーム?

前述の通り、ジャンルはデジタルトレーディングカードゲーム。

マスター(術者、プレイヤー)は8体のサーヴァントからなるデッキを編成し、ユーザー同士でバトルを行います。
結果によってレーティングが変動し、レーティングに応じたゲーム内通貨コンサヴァコイン(以下CSC)を獲得、CSCを使ってサーヴァントをLvUP(強化)させたり、Evolution(進化)させたりMix(配合)したりしてどんどん強くしていく、というもののようです。

バトルは列配置型

3列5行、計15のスクエアにサーヴァントを配置し、オートで進むバトルを見守るという形式。こちらもMediumから。

Medium掲載のコントラクトサーヴァントバトル画面

個人的には1つだけ似たようなスマホゲーをプレイしたことがありますが、デッキ編成に慣れてコツを掴むまでそれなりに苦労した記憶があります。

ルールや仕様など細かい部分はまた別途触れていきます。

ブロックチェーン要素は?収益化できる?

CSCGではオンチェーン部分とオフチェーン部分を明確に隔てており、それによって余計な処理を減らしたり、GASを節約したりできる設計にしているそう。
詳細は下記ツイートの画像2枚目参照。

これは嬉しいですね。余計なGAS代がかからないのも、処理が遅くならないのも。
また、ゲームでETHを消費した際、その額に比例したポイントが付与されるそう。そのポイントはゲーム内アイテムや通貨と交換できるようです。つまりGASコストが間接的に還元されるわけですね。


収益化についてですが、サーヴァントをERC721トークンとして管理することで、ユーザー資産としての価値を提供する、とMediumにあります。
つまり上述したサーヴァントそのものに価値を付与するということですね。これ自体は他の多くのブロックチェーンゲームと似たコンセプトかと思います。

特筆すべきはすべてのトークンが別々の個性を持ち、複製できない点」であり、サーヴァントをトークン管理することでカードとしての性能をすべて異ならせるということ。
すなわち、同じ青眼の白竜でも微妙に攻撃力・守備力が違うとか、そういうことらしいです。Twitterでそういう質問されてました。

ちなみにそのステータスの振れ幅の合計値で平均化されるとのこと。
私が持ったイメージは、ポケモンでいう個体値的な振る舞い(ランダムであり親から子へ引き継げる)をする努力値(合計値が決まっており、攻撃に特化すれば防御が弱くなる)のようなもの。
まだまだ詳細は不明ですが、こちらも現時点でわかっていることについては別投稿でまとめていこうと思います。

それによって何が起きる?

カードの性能が一定しないということは、最強のデッキが存在しないことに繋がるわけです。

TCGにしてもポケモンにしても、性能が一定しているがために「こういうデッキ、パーティを組めば、多くの相手に勝てる」というトップメタというものが存在します。
そのトップメタに対してメタった(対策した)デッキ・パーティが流行し、さらにそれをメタり、はたまた考察の結果新たなデッキが登場したり、というのを繰り返すのが現在の多くのゲームの流れ。バランスの悪いゲームは、このトップメタが長期間君臨し続けてしまいます。

この環境トップメタというものの存在を許さないつもりのようです。もしうまくいけばこれはすごいことですよ…。

ただ、逆にいうと…

ポケモンにおいては、知識を持って時間をかければ誰でも最強のポケモンを育成できます。読みや勝負勘なども必要なので勝てるかどうかはまた話が別ですが、パーティとしては形になります。

TCG,DCGにおいては、強いカードが手元になければどうしようもありません。単体買いのできるTCGやDCGではまだいいほうかも知れませんが、ガチャ頼りのDCGの場合は資金力の他にもリアルラックという壁も。

ではCSCGでは?強いサーヴァントを手にできなければやはり話にならないのか…?
こればかりは始まってみないとなんとも言えませんし、そういった状況を回避する手段も用意されてはいます。それが気になるところの収益化のヒントでもあります。

サーヴァントは売買・レンタル(配合、バトルどちらも)が可能!これで収益化できる、かも

自分の持っているサーヴァントは、マーケットで売りに出したり、Mix用もしくはバトル用にレンタルに出したりできるそう。
当然、自分も他のプレイヤーのサーヴァントを購入したり、レンタルしたりできます。

つまり、強力なサーヴァントをレンタルして配合しそのDNAを受け継いだり、はたまた強力なサーヴァントをそのままバトル用にレンタルすることが可能。
逆に、強いサーヴァントが手元にいれば、販売とレンタルで収益化が見込めるわけですね。
そのときの価格は売りに出すプレイヤーが自由に決定できるようなので、市況を見て売価を設定する腕前も必要になりそうです。


そういうわけで今回は、個人的にいま最も注目しているブロックチェーンゲーム、コントラクトサーヴァントの特徴と収益化について簡単にまとめてみました。

需要の高いサーヴァントを手に入れられれば、収益化も見込めそうですね。
強い美少女サーヴァントをゲットするぞーーーー。

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