【コンサヴァ】バトルの流れを軽く解説

コンサヴァのバトルの流れ コントラクトサーヴァント

おはこんばんちわ。山梨は富士山の麓で風邪を引いて帰ってきたんぺーです。

ついにコンサヴァのオープンβテストが発表されましたね。

プレスリリース - アクセルマーク株式会社

そこで試遊会参加者かつ一般プレイヤーでは誰よりも詳しいと自負する私が、バトルの流れを簡単に解説します。
ぶっちゃけ全部Mediumに書いてあるんで、Medium読めば済む話なんですけど…。

1枚にまとめてみた画像がこちら。

敵軍全滅かタイムアップでバトル終了

敵軍全員を倒した時点で勝利です。 当然逆に自軍が全滅したら敗北。

タイムアップになった場合、生き残っているサーヴァントが多いほうが勝利。

それでも決着がつかない場合は、残HP量が多いほうが勝利です。
確か残HP割合ではなく残HP量だったはず。ちょっと自信ないです。

1バトルは5ラウンド

まず、1バトルは5ラウンドから成ります。
ラウンド1からラウンド5まで、5回のラウンドがあるわけですね。

このラウンド5が終了したらタイムアップです。

ジョブごとに行動できるラウンドは決まっており、
 アタッカーは全ラウンド
 ディフェンダーも同じく全ラウンド
 マジシャンは偶数ラウンド
 ヒーラーは奇数ラウンド
に行動します。

1ラウンドは9オーダー

1ラウンドは9オーダーから成ります。
オーダー1からオーダー9まで、オーダーが1つずつ進みます。

そして各サーヴァントの個体ごとに、行動するオーダーが決まっています
同じ名前のサーヴァントでもどのオーダーで行動するかは違うわけです。

基本的にオーダーが大きいほど基礎ステータスも高い設定になっています。
オーダーが大きければ行動順が遅くなり、自分が動く前に倒される可能性がありますからね。

また、「同じオーダーで同時に行動できる自軍サーヴァントの数は、オーダーと同じ数まで」という制限があります。
オーダー1のサーヴァントを8体並べても1体しか行動できません。同じく、オーダー2のサーヴァントを8体並べても2体しか行動できません。これは基本的には損なのでやめておきましょう。
逆にオーダー8のアタッカーを8体並べるというのはアリかも知れませんね。まだわかりませんが。

プレセールカード例を見てみる

さて、ここまでを踏まえて、プレセールサーヴァントの個体例をいくつか見てみます。

このディアナさんはオーダー8(HPの上の旗マーク)のディフェンダー(テーマカラー青)なので、毎ラウンド、オーダー8(最初の図でいうR1O8、R2O8、R3O8、R4O8、R5O8)で行動します。

このリゲルはオーダー1のマジシャン(テーマカラー紫)なので、ラウンド2と4のオーダー1(最初の図でいうR2O1、R4O1)でそれぞれ行動します。

同じように、このヴェガはオーダー6のヒーラー(テーマカラー緑)なので、ラウンド1,3,5のオーダー6(最初の図でいうR1O6、R3O6、R5O6)でそれぞれ行動します。

繰り返しになりますが、以上3体のサーヴァントの行動例はあくまで例であって、同じ名前のサーヴァントであっても個体ごとにオーダーは異なりますのでご注意ください。

さて、ここまで大丈夫でしょうか?というか、ここまでが理解できればたぶん大丈夫です。

あとは自分がどういう戦略を立てるか。
ヒーラーやディフェンダーもバランスよく配置するか、それともアタッカーとマジシャンだけで脳筋プレイに走るか…。
ディフェンダーとヒーラーだけだと相手の破壊はほぼ望めないので、タイムアップ時の残HP量の勝負になりそうです。でもさすがに厳しそうw

ターンはいずれかのサーヴァントが行動すると進む

スキルの詳細にターンという言葉があります。
ターンは「いずれかのサーヴァントが1回行動すると1ターン経過」とカウントされます。

例えば、「DEF & VIG Up Protect Ⅳ:5ターンの間、挑発と防御力を上げるスキル」を持っているアルタイルが行動した直後に、自軍の他のサーヴァントが連続で行動すると、DEF & VIG Up Protect Ⅳが効果を発揮する前に切れてしまったりするかもしれません。
これも覚えておきましょう。


というわけで今日はここまで。というか私が理解できているのがここまで。
これ共有せずに自分だけで情報独占すればOBTバトルリーグで楽に上位につけられるかも知れませんが、まぁこのゲームの基礎の基礎なので、ね。

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