CryptoSpells史上初のコミュニティ大会を開催しました

cryptospells-Logo02CryptoSpells

前回に引き続きCryptoSpellsのお話です。

オープンβテスト中にカスタムマッチ機能リリース

オープンβテスト初日のこと。
2日目にカスタムマッチ機能がリリースされることが発表されました。

クリスペ史上初のコミュニティ大会開催

かねてより大会開催を喧伝していたんぺ氏、早速実行に移す。

大枠はのばぶり大会JDNと同じ感じでやる予定でした。

大会使用ツールと進め方

使用ツール① Discord

ブロックチェーンゲーマーには必須とも言えるチャットツール、Discord。
今回の大会も、のばぶりでの大会進行と同じくDiscord上で進めることにしました。

CryptoSpells公式Discordはこちら。

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使用ツール② Lobi Tournament

こちらものばぶりと同じく。
Lobiはゲームの大会開催用サービスで、大会の宣伝ページや参加者エントリー、対戦組み合わせの決定や試合結果の記録、成績・順位付と様々なことができます。むしろこれ無しで大会主催とか無理ゲーです。

以前は使っていませんでしたが、半年ちょっと前からスイスドロー形式にも対応したのでよく使うようになりました。

ちなみに今回大会のページはこちら。

CryptoSpellsオープンβテスト記念大会 | Lobi Tournament
CryptoSpellsオープンβテスト記念大会の大会ページです!日程やルールなどをまとめています。

大会ルール① 1本勝負のスイスドロー形式

もともと2本先取で勝敗を決めるつもりでしたが、参加者の方の意見で1本勝負に。
これは時間的に正解でした。提案いただいた方、ありがとうございました。助かりました。

そして普通の方にはあまり馴染みがないであろうスイスドロー形式
のばぶり勢のみなさんにはおなじみですね。

シングルエリミネーション(日本人のよく言う「トーナメント形式」)と総当たり戦のいいとこ取りをしたような大会形式。
初戦敗退ということがなく、負けてしまっても全員が同じ数だけ試合に参加できるのが特徴。試合数は参加人数に応じて変わり、当然参加人数が多ければ試合数も多くなります。

最大の利点は実力が成績に反映されやすい点。
シングルエリミネーションでは大番狂わせも起き得ますが、スイスドローではそうそう起きません。かつ総当たり戦ほど対戦数も多くない。1番バランスのいい対戦方式なのです。
チェスのプロトーナメントなどでも使われている方式なんだとか。

一方でやはり馴染みがないのが良くなかった様子…詳細は後述。

大会ルール② カード制限なし

制限するほどまだカード持ってないので。

カードの所有状況が変わってくれば、レジェンドやゴールドを制限した大会もやるかも知れません。たぶんそのうちやると思います。

進行はDiscord上で

Discord上に私が組み合わせのスクショを貼り付け
対戦組み合わせの2名が上下に並ぶので、上側の方がカスタムマッチの部屋を立てて4桁の英数を発行。その4桁英数をDiscord #大会_番号交換 チャンネルにて対戦相手に伝え、下側の方がカスタムマッチの番号入力で4桁英数を入力。これで対戦が始まります。4桁英数は1度きりしか使えないので、対戦が終わったら部屋は立て直し。

対戦が終わったら、勝者が対戦結果をLobiとDiscord #大会_結果報告窓 にて報告
Lobiでは、勝者が対戦結果を記入し敗者が確認し承認することで試合結果が確定します。もし2人共忘れていた場合は主催者が記入して確定させることも可能。
Discordで報告する際に注意するのは、誰と誰が戦ってどちらが勝ったのかを明確に記載することです。上述の通り、対戦結果がLobiに記入されていなかった場合、主催者が記入・確定させなければならないので、詳細な結果を把握する必要があるためです。

1回戦の全試合が終了したら、次は2回戦。
1回戦の結果をもとに、成績の近い者同士が組み合わされるようになっています。2回戦の組み合わせが決まるのは1回戦全試合終了後なのはそのため。
前述したとおり、1回戦で負けてしまっても2回戦以降に参加できます。それがシングルエリミネーションとの大きな違い。私が大会を主催するのは、みんなでわいわい楽しくゲームをしたいから。1回負けたら終わりでDiscordも見なくなる、なんてことになったら寂しいじゃないですか。

これを、参加者数をもとに決めた試合数だけ繰り返して成績を付け、順位を確定させます。

大会結果

参加者総勢29名

当日告知なのにも関わらず、29名もの方に参加いただきました!ありがとうございました!
のばぶり大会JDNと比べて圧倒的に多いです!!!嬉しいやら切ないやら!!!!

優勝はなんと…

そして栄えある史上初のコミュニティ大会優勝カップと、運営小澤氏からの0.3ETHを手にした猛者は…!!!

なんと…!!!

CryptoSpellsの中の人、小澤孝太氏!!!!
なんなのもおおおおおおおおお!!!!

まぁそりゃ開発として誰よりも長くプレイされてるわけですからね。レジェとゴールドを使わないにしても、シルバーとブロンズは全部揃えているわけで…。
そして小澤氏に用意していただいていた賞金0.3ETHは次回に持ち越しとなりました。あまり詳細詰めてませんが、私が代表として管理、でいいんですかね?個人的には次回優勝者に0.3+0.3で0.6ETHよりは、準優勝と3位にそれぞれ0.2と0.1とかにしたいんですが。まぁ要相談ということで。 大会賞金はこの翌日に開催されたALIS杯に持ち越されたようです。

ちなみに優勝が決まったときのDiscordの盛り上がりはスゴかったです。
個人的には、こうなったら絶対王者として立ちはだかり続けて欲しいところですw

所感・反省

反響よし、手応えあり

参加人数もそうですが、みなさんそれぞれ大会を楽しんでいただけたようで、全試合終了後にはDiscord、Twitter上で「お疲れ様でした&楽しかったです」という声をたくさんいただきました
主催冥利に尽きるというヤツですね。上述したとおり、私が大会を主催するのは、みんなでわいわい楽しくゲームをしたいから。楽しかったです、と言ってもらえると報われます。

参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

参加者にはマイクリ勢、のばぶり勢も多かったのですが、それよりもシャドバ・ハース勢と思しき方々が上位に多かった印象です。
これは本当にクリスペどうなるかわかんないですね…ブロックチェーンゲーマーがDCG勢に食われるルート大いにあり得る…。

ちなみに元MtGプロプレイヤーの方も参加されていたようで…マジか…。

反省点も多し

一方で反省点も多く。

スイスドロー形式というのが伝わっていなかった

これは失敗でしたね。私としては各所にきちんと書いたつもりではいましたが、まさに「つもり」だったようで、参加者のみなさんに「1度負けても試合は続く」というのが伝わっていなかったようです
そもそもスイスドロー形式というものに馴染みがないので、きちんと説明するべきでした。失敗。次から気を付けます。

1人じゃしんどい

大半がこういうネットを介した大会に慣れていない方だったようで、諸々の対応に追われて1人では正直しんどかったです…。
きっと、いやほぼ間違いなく、小澤氏がいなかったら大混乱でした。
やっぱり大会に関するページをきちんと作っておきたいですね。作ります。

結論

CryptoSpellsめっさ楽しい!!!!
対人戦でわいわいやるのもっと楽しい!!!!!

というわけで、今回の大会に参加いただいたみなさま、改めてありがとうございました!

本リリース後にも大会開催していくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

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