クリスペ×かとるすコラボNFTオークションがわかりにくいので噛み砕く~ロジック&攻略法編~

クリスペ×かとるすコラボオークションCryptoSpells

自称・もっとも猫娘症候群(かとるすしんどろーむ)に詳しいクリスペユーザーにして、自称・もっともCryptoSpellsに詳しいかとるす民、んぺーです。

すみません、かとるすについてはまだまだにわかです…。
いまGANMA!で読み進めつつ、単行本をKindleで全巻買いました…へへへ…。

CryptoSpellsは↓

CryptoSpells
日本初のブロックチェーンTCG、Crypto Spells

そんなこんなで、私がプレイしているオンラインTCG・CryptoSpellsと、無料漫画アプリGANMA!で連載中の猫娘百合百合漫画・猫娘症候群(かとるすしんどろーむ)がコラボしてNFTを発行します!

で、そのセールの説明と、アセットの説明が公開されているんですが、なかなかにわかりにくいので噛み砕こうというわけです。

かとるす側の説明↓

【GANMA!コミュニティ】かとるす×クリスペコラボとオークションについて|GANMA! コミュニティ|note
◆コラボを実施するカードゲーム CryptoSpells について 今回はGANMA!コミュニティとのコラボ第一弾として、ブロックチェーンゲームであるCryptoSpells(クリプトスペルズと表記)とのコラボを実施します。 CryptoSpells(クリプトスペルズ)とは: CryptoGames...

クリスペ側の説明↓

Medium.com で表示

これ読んで完全に理解できた人は続き読まなくてOKです。

前回↓はアセット3種について説明しました。

今回は肝心のオークションのロジックと、どういう行動を取ればいいかについて書きます。

参加条件

いまのところわかっている参加条件は2つです。とっとと済ませましょう。

コミュニティ参加

かとるすファンコミュニティ、もしくはGaudiy内のCryptoSpellsコミュニティに加入していることが前提条件となります。

かとるすファンコミュニティは↓

かとるす コミュニティ
猫娘症候群(かとるすしんどろーむ)

クリスペコミュニティは↓

CryptoSpells コミュニティ
ユーザーによるCryptoSpellsコミュニティです。攻略情報やユーザー企画などを通じてクリスぺを一緒に盛り上げて行きましょう!

このいずれかに加入している必要があります。

SMS認証

上記いずれかのコミュニティでSMS認証をしましょう。

プロフィール画面の下のほうにあります。

ゆっきーがかわいいし私のアイコンの顔色が悪い
コイン数がバレる

(Ethereumで買うつもりの人は)ETHアドレス連携

こちらもプロフィール画面にありますね。

tokenPocketやPCのChromeなどでクリスペコミュのマーケットに入ろうとすると、ETHアドレスの連携を要求されるので認証しましょう。

日本円で買うつもりの方は必要ありません。

入札通貨と決済方法

入札にはポイントというものを使います。
ポイントを入手するのに使える通貨は日本円とEthereumの2つ。

日本円

Paypalか口座振込でポイントをチャージできるようです。

レートは1P=1円。

万一落札できなかった場合も、ちゃんと返金されるので安心です。

Ethereum

上で連携したアドレスに予算を準備しましょう。
私はこちらの予定。いくら用意しようかな…。

レートはポイントチャージ時のETH/JPYレートを参考に、やはり1P=1円。
オークション期間中にETH高騰しないと思うなら早めに、ETH高騰を待つのも手といえば手。

オークションの注意事項

いくつか注意事項があるので先に紹介。

入札時に資金はロックされる

仕方ないですね。他のことには使えません。
あまり大金をポイントにするのはやめておきましょう。

入札のキャンセル、入札額の減額はできない

仕方ないのかな。

入札は1人2件まで

クリスペユーザーへの配慮でしょうか。
クリスペでは原則として同じカードを2枚までデッキに入れられるので、めちゃつよカードであるゆっきーは是非2枚欲しいわけです。

3枚目が欲しかったら他の人から買うしかありませんね。

オークションの流れ

さてではいよいよ7日間あるオークション全体の流れを見ていきましょう。

事前入札(初日から6日目まで)

前半戦です。前半戦と言いながら全期間のうちほとんどを占めますがw

事前入札に参加するメリットは、10%の割引券が手に入ることです。
コラボNFTを買うつもりの人は是非参加しましょう。

最低入札額は、最初は500P(500円)。

ですが、6日間の中で1度だけ変わるタイミングがあります。
それは入札数が210を超えた場合です。

いくらに変わるかというと、’そのとき入札されてる中でちょうど真ん中の価格’です。
注意点は、平均価格ではなく、中央価格(上からも下からも105番目の価格)であること。

例として、全部を1/10にして説明します。
最初の最低入札額は50円。21入札された時点で、11番めの価格に最低入札額が変更されるとします。
入札額が次の21個(50,50,50,50,50,50,50,70,90,100,100,100,120,130,140,150,155,160,170,200,210)だった場合、22入札め以降の最低入札額は100円になります。
平均値である107ではありません。

我々がやること

事前入札期間にやることは、事前入札です。当たり前体操。

「この価格なら買ってもいいかな」って価格で入札しましょう。
上述の通り、そのときの最低入札額は、最初は500P(500円)です。
でも210入札を超えると上がっちゃいます。いくらになるかは正直予想がつきません。こわいです。

ここで決まること

事前入札期間が終了した時点で、コラボNFTの発行数が決まります

決まり方は簡単で、総入札数の半分(ただし上限は150)です。
つまり入札が多ければ多いほどコラボNFTはたくさん発行されます(ただし上限は150)。
入札が少ないとコラボNFTの発行数は減ります。

基本的には発行数は多いほうがみんな嬉しいです。たぶん。
なので、コラボNFTがちょっとでも欲しい人は是非最低入札額で入札してみましょう。
少なくとも私の考えではそうです。そうじゃない考えの人もいるかも知れません。知りません。

本番のオークション(7日目)

さて、事前入札期間も終わり、いよいよ最終日、後半戦です。

ここからが本番、俄然オークションっぽくなります。

6日目までで発行数が決まりましたね。
ここではとりあえず150にしておきましょう。
実際に買うことができる人は150人までです。でも1人2入札までOKなので、もしかすると75人かも知れませんね。わかりません。

じゃあ、落札できる150人はどうやって決まるのか?
入札額の高い順です。わかりやすいですね。
「私はこのコラボNFTにこれだけ払うぞ!」という提示額が高い人から順に買えます。当たり前体操。

そして実際に支払う価格はいくらでしょうか?
上から151番目の価格です。
そう、みんながバラバラな金額を提示していても、買うときの価格はみんな一緒なんです。へぇ~~~。

我々がやること

何をするかというと、本入札です。

まずは事前入札した価格でオークションスタート。上から150人が買えます。
上の図のように、落札できる人の範囲(黄色いとこ)と自分の入札額(緑んとこ)が表示されるようです。

上の図だと、落札できる人の範囲(黄色いとこ)に自分の入札額(緑んとこ)が入ってますね。このままオークションが終了すれば無事に購入できます。おめでと。

逆に、落札できる人の範囲(黄色いとこ)よりも自分の入札額(緑んとこ)が左に入っていると購入できません。なんてこった!

じゃあどうするか。入札更新です。より高い額を提示しましょう。
上の図でいうと9000Pが落札価格。では9000P以上で、自分が納得できる価格に入札額を更新しましょう。自分が納得できる価格というのがポイントです。無理はいけません。

要するに、上から150人に入るための競争が行われるわけです。

注意点は、入札額を下げることも、入札をキャンセルすることもできない点。
落札したら買うしかありません。必ず自分が納得できる価格で入札しましょう。無理はいけません。

ここで決まること

何度も書いてますがw
無事に落札できる人と、落札時の価格が決まります。

オークションの終了

ついにオークション終了です。お疲れさまでした。

事前入札で決まった発行数だけコラボNFTが発行されて、落札者がコラボNFTをゲットできます。
おめでとうございます!

まだやることはあります。入札の返金と、特典の選択です。

入札の返金はほぼ全員が対象です。
落札できなかった人は、自分がポイントにした分全部を日本円かETHに戻しましょう。
落札した人も、自分がポイントにした分すべてを使うことはないと思うので、残った分を日本円かETHに戻しましょう。なぜなら落札者が支払うのは、自分が提示した価格ではなく、上から151番目の価格だから。

返金時の注意点が1つ。ETHへ戻すときも1P=1円として計算されます。
1ETH=25,000円のときに1ETHを25,000Pに変換し、気が変わって入札をせずオークション終了したとしましょう。
余った25,000PをETHに戻すとき、1ETH=10,000円だったら2.5ETHになります。1ETH=50,000だったら0.5ETHになります。
無駄にポイントにするのはやめておいたほうがいいかも知れません。

落札できた人がやること

以下の2つの特典から、どちらか1つを選びます。

①クリプトスペルズ特典
・アセット落札価格の2%分SPL(切り捨て)を購入者に還元
・10%分SPL(切り捨て)を購入者が所属するギルドへ還元
・コンバート未対応のPRカード「猫耳魔法騎士ユキ(イラスト違いの夜ver)」を抽選で<?>名にプレゼント

※プレゼントされる人数は「猫耳魔法騎士ユキ」の発行枚数の2%(切り上げ)となります

②かとるす特典
・サイン入りTシャツの購入権
・最終的な落札価格に応じた限定の記念品(仮)

この内容ならば、順当にクリスペユーザーは①を、かとるすファンは②を選ぶことになりそうですかね。
以前の内容だとクリスペユーザーが①を選ぶ理由が弱かったのですが、PRカードの抽選が追加されました。

ここで決まること

後日販売される予定の、追加発行分ファンバサダー権の発行数が決まります。

どうやって決まるかというと、「クリスペ特典を選んだ人の数」です。
是非は置いておいて、わかりやすいですね。

結局どうすればいいの?

何が何でもコラボNFTが欲しい人

自分が出せるギリギリの額を提示しましょう。これが1番手っ取り早い。
私はここ。ついでにイラスト違いゆっきーも欲しいので、落札できたらクリスペ特典を選びます。

価格次第ではコラボNFTが欲しい人

とりあえず事前入札では最低入札額で入札しておきましょう。

本番が始まったら、様子を見ながら入札額を更新しましょう。
貼り付いていられない人は「この価格なら、まぁ」ってくらいで入札額を更新して放置するのが精神的にもいいと思います。
買えなくて悔しい思いをしたくない、って人はここじゃなくて↑です。

ファンバサダー権だけが欲しい人

クリスペのカードはいらんねん、後日販売されるファンバサダー権だけでええねん…
という方は、事前入札が始まったらすぐに、最低入札額である500Pで2入札してください。
(ただし1000円ロックされて困る人はダメです)

ファンバサダー権はクリスペ特典が選ばれた数だけ発行されます。
そして、発行数が多ければ多いほど価格は下がりやすくなって、より手に入りやすくなります。

クリスペ特典を選ぶ人を増やすには、とにかくコラボNFTの発行数を増やすしかないんです。
そして、コラボNFTの発行数は、事前入札数の半分と決まっています。

つまり、ファンバサダー権だけを安く手に入れたいなら、コラボNFTの発行数を増やすのが最適行動になります。

事前入札が少ない→コラボNFT発行数が少ない→クリスペ特典選択数が少ない→追加発行分ファンバサダー権が少ない
事前入札が多い→コラボNFT発行数が多い(上限150)→クリスペ特典選択数が多い(上限150)→追加発行分ファンバサダー権が多い(上限150)

ついでにいうと、入札数が210を超えると最低入札額が高くなりますので、予算的に事前入札ができなくなってしまう可能性もあります。
よって、始まったらすぐに最低入札額で2入札がベストです。

もし万一500Pで2つ買えちゃったらどうするの?2つもいらないんだけど…
心配ありません。クリスペカードとしての性能的に、500円以上で買ってくれる人はいくらでもいます。なんなら私が買います。連絡お待ちしております。

クリスペやろうぜ!!

せっかくなのでクリスペ始めてみませんか?

以下リンクから始めると、ちょっとだけいいことがあります。
そして、あなたが課金さえしなければ私には特にいいことありませんのでご安心をw

CryptoSpells
日本初のブロックチェーンTCG、Crypto Spells

始めてくれたら可能な限り支援しますよ!一緒にゆっきーを召喚しましょう!

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