「DCG運営とbotの対立はキリがない?じゃあ対立しなければいいじゃない」の発想が天才のそれ

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おはこんばんちわ。んぺーです。

ついにカード作成権を懸けた公式大会βも発表され、益々盛り上がるクリスペですが、昨日も代表小澤孝太氏のツイートでえらい盛り上がったのでご紹介。

ブロンズ売却実装に沸くプレイヤーと、湧くbot

ブロンズ売却機能の実装で、無課金プレイヤーでもゴールド購入の芽が出たということで、プレイヤーたちは大いに沸き立ちました

一方で、採掘さえしていればシルバーが手に入るというわけではなくなり減ったBotも、再び湧き始めました。
真面目なプレイヤー一同は、「ポイントにはなるが、こっちはゲームがしたいのにゲームにならないから邪魔。対策はよ。」という意見が多数。

botってなんじゃらほい?

簡単に解説。クリスペにおけるbotはオク敗北botが多いです。

なにをするかというと、フリーバトルでマッチングしても最低限のプレイだけ(ユニットを召喚するだけとか、無駄に呪文唱えるとか)して負ける

これをひたすら繰り返してポイントを稼ぎ、シルバーを採掘して売却したり、ブロンズを売ってSPLを手に入れてから、セールでゴールドを購入してETHにしたり、などを狙っている様子。
上述の通り、まともなプレイヤーからすれば、ポイントは稼げるがゲームとしてつまらないため、是非対策して欲しいところ。

代表小澤氏「ちゃんと考えてます」

プレイヤーから不満の声も度々上がり「運営はホントに対策進めてくれてるのか?」という疑問も出てくる中、代表小澤孝太氏がポツリ。

要するに「エコシステムの害になるbotのままならBANもできるけど、TCG-AI開発者として協力してくれるんならええで」ということ。(ニュアンス違ったらごめんなさい小澤さん)

いやこれにはシビれました。名だたるdappsプレイヤーも絶賛の嵐。
まさかbotを排除するのではなく、取り込もうとするとは…!!

そしてさすがに考えが甘いというわけでもないようです。

さすがは1度燃えた男ですね。発想が天才のそれです。

問題はこれに喰い付くbot事業者がいるかどうか…。
果たして…?

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