CryptoSpellsステークホルダー説明会まとめ

CryptoGamesロゴ CryptoSpells

本日の公式大会に合わせて、YouTubeにてステークホルダー説明会がありました。

そこでの新情報についてまとめていきます。

まずはこれまでの振り返り。プレゼンはCryptoGames代表の小澤孝太さん。

セール売上累計900ETHを突破し、その情報から参入を決断した大手もあるのだとか。
影響力大ですね。責任も大きくなってきたことを感じているとのこと。

10月大幅アップデート

10月にゲーム全体の大幅アップデートが予定されているそう。
たくさんあったので1つずつ見ていきましょう。

①フリーバトル ポイント変更

現状:「1日3勝までポイント3倍」
今後:「1日3勝までポイント10倍」かつ「基本値減少」

たぶん3勝まででもらえるポイントはそこまで変わらないと思うんですよね。
なので基本値がいまのだいたい1/3くらいになるのかなと思ってます。

1日に稼げるポイント(採掘チケット)が減るわけですね。これはけっこう辛い。
アプデまでにガッツリプレイして採掘チケット稼いでおきたいですね。

②セール価格上昇率ロジック変更

ショップでのカード購入時の価格上昇率を、ユーザー数に応じて変動するロジックを導入

これちょっとわからなかったんですよね。
ユーザー数が多いほど上昇率が上がる?買えなくなる?

「最初期のゴールド3種が売れすぎた(需要に対して供給が多すぎた)」と思っているらしく、そこの価値を上げたいそう。
それと価格上昇率がどう関係してくるのかアホな私にはわかりません…

③デイリーボーナスβ

目的:DAU増加
βテスト後、クリスペprime内にデイリーボーナスを導入予定

Botがやる経済的合理性はないようなものにするそうなのでのそこは安心。

④コロシアム機能

ユーザーが自分で作成できる時間限定のランク戦
ランク戦形式のコミュニティ大会を、ゲーム内で完結して可能に

これは非常に嬉しい!!
いまの形式の大会の問題点として ①時間帯が合わない ②拘束時間が長い などがあるんですが、これならどちらも解決できそうです!

懸念としては、マッチングしない可能性がある点。
いい策があると嬉しいんですが…。

⑤称号アップデート

レジェンド討伐で入手可能な下剋上称号を導入
まずは「シュモン」「フリッカ」より実施予定

これで堂々とフリッカを場に出せますw

ちなみに、ブロンズのみで下剋上すると…というポロリもありました!

⑥クリプトスペルアップデート

各文明のクリプトスペルが1種類増え、合計3種類に

パープルミストの取引が活発になりそうですねw
このアップデートに合わせて、クリプトスペルにも名前がつくかも…!?

⑦(検討)クリプトスペルNFT可

クリプトスペルをNFT化しリーダーに3種類装備できるように
景品表示法外で、採掘などから排出可能
バトルに与える影響が大きいため、全体的に弱体化

自分だけのリーダーを作れる!?

カード自体の強さとしては、いまのクリプトスペルをシルバー~ゴールド程度にし、レジェンド級のクリプトスペルも発行予定だとか。

ただしこれについては検討中の要素のため、もしかするとなくなっちゃう可能性も…。

みんなで創るTCGへ

・パラメータ投票制β

①全カードの勝率及び使用率を公開

②ステークホルダー直接投票制
Total Asset Valueに応じて投票権を配布
・勝率が最も高い文明カードのうち、弱体化1枠
・勝率が最も低い文明カードのうち、強化1枠

③運営の提案権行使(最大で弱体化1枠/強化1枠)

④公開番組で素案を公開

⑤運営が最終決定

以上のような流れで、ブロンズカードは随時強化・弱体化が行われるようですね。
どれくらいのスパンかはわかりませんが、ユーザー投票でカードの強化・弱体化が行われるようになるそうです!
気になったのは、文明別な点。中立ブロンズは原則変わらないと見ていいのかな。

さらに将来的には運営が介在しないアルゴリズムへブラッシュアップしていくそう!

Total Asset Valueというのは、各ユーザーの所有しているアセット(現時点ではゴールド以上のレアリティのカード)の総量になると思います。
そこにカードのレベルも関係してくるのか、それとも枚数だけなのか、種類数だけなのか、そこらへんはまだわかりません。

・ギルド

クリプトスペルズにおいてコミュニティの核となる機能
ギルドマスターを中心に、ギルドの成長及び、ギルド経済圏の拡大を目指し活動

ついにきましたギルド機能!!!
詳細は配信では割愛されてしまったので、じっくり見ていきましょう。

ギルドオーナー

マイクリのランドに近いですね。
オーナー権(最小単位1)を販売し、オーナー権を多く所有するユーザーほどインセンティブが。

マイクリランドを参考にすると、収益としては数年かけて回収できるレベルだそうなので、投資商品として見るのはやめておきましょう。

ギルド数

ギルド数は文明と同じく5つが予定されているようです。
左からRuby、Sapphire、Emerald、Diamond、Ametyst

ギルドシステム

各ユーザーは1つのギルドに所属し、シーズン中は移籍不可。
移籍期間にまた次のギルドを選択する。マイクリのランドまんまですね。

ギルド採掘

通常の採掘とは別のギルド採掘なるものが登場するらしいですね。
そこで排出されるのは、カード発行権NFT、魔石、ギルドシルバーと馴染みのないものばかり!一体何なんだ魔石!!
どうやらNFT発行権がマイクリでいうレジェドロップになりそうです。

シルバー廃盤制度

採掘で排出されるシルバーカードは、ギルド採掘は3種類、通常採掘は10種類を上限に、それ以上となった場合は廃盤となるそう。

通常採掘は発表通り、最大発行枚数から順に廃盤になるようですが、ギルド採掘ではオーナーが選択したものが通常採掘へ回されるようです。
それによって通常採掘が10種類を超えた場合にも最大発行枚数が多いものから廃盤になるんでしょうか?まだまだ謎ですね。

ギルド経済圏

ここは謎しかないので割愛

NFT Voice

クリプトスペルズ内で使用できるボイス権利をNFT化し販売

クリエイターの収益還元プラットフォームで、著作権者に売買手数料が入るよう検討中

NFT Voice単体の事業ではなく、あくまでクリプトスペルズ内でのプロジェクト

これ、推し声優に貢ぐことは可能なんですかね。
例えば私が購入して、推し声優に送付して行使してもらうとか…。


こんな感じでございましたー。

省いた画像含めて全部Mediumにありますので、そちらご確認くださいー。

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